環境保全植物、ケナフの研究

1999~2000年度社会奉仕委員会事業 [環境保全植物、ケナフの研究]

1999~2000年度の社会奉仕委員会の活動計画は環境保全関係のプログラムに三つの計画を立て、第一番目に“地球環境に優しい植物、ケナフの研究”をあげました。

ケナフとは聞き慣れない言葉ですがアオイ科ハイビスカス属の一年草で特徴は大変成長が早くて活発な光合成を行うことによって二酸化炭素を吸収固定します。

このケナフからいろいろなものができ、大変良質の紙を作る事ができます、一年草のケナフで紙を作ると言うことは森林を守ることにもつながる訳で地球環境に大変優しい植物だと思い、皆さんに育てていただき御殿場での育ち方等を研究します。


1997~1998年度 R.I.第2620地区 INTERCITY MEETING

1997~1998年度 R.I.第2620地区 INTERCITY MEETING テーマ「明るい長寿社会をめざして」

  • 日時:1998年3月1日(日)
  • 会場:御殿場高原ホテル・ブケ東海
  • ホスト:御殿場ロータリークラブ

1997~98年度国際ロータリー第2620地区静岡第二分区のIMが、御殿場クラブのホストで開催されました。IMの基本方針は、「勉強会を主体に、相互の親睦を図ろう」を念頭に、分区内のすべてのロータリアンが参加できるような催しを企画しました。テーマも我が国の驚異的なスピードで高齢化が進み、総人口に対して65歳以上の人の比率が1970年に7.1%、1995年には14%を超える高齢社会に突入し2010年には22%に迫るだろうと予想されております。実に25年で高齢化社会から高齢社会に移行したわけです。このことは必然的に高齢者問題を生みだし、その深刻さは既に家庭内だけでなく、社会問題化しております。

1997年12月には公的介護保険法案が成立し、国民の関心も高まりつつありますが、実は65歳以上の93%の方はいまお元気に生活されており、我々ロータリアンも元気にロータリーライフを過ごしています。この様な中にあって、ロータリー会員自身が明るい長寿社会をめざすにはどうすればよいかを今回のテーマにしたわけであります。

『基調講演』は、福祉の分野では第一人者でありますNHK解説委員 村田幸子さんにお願いしました。続いて『パネルフォーラム』は同じテーマで5人のパネラーと村田解説員のアドバイザーでおこなわれました。フラメンコダンサーによる情熱的な踊りを最後に『懇親会』が終了しました。


GSEグループの受入

GSEグループの受入をいたしました。

GSEメンバーの紹介:RI第5030地区 [アメリカ、ワシントン州]

  • Michi Jones 50歳 [男性][主任牧師]ロータリアンで今回の団長
  • Craig Brantley 32歳 [男性][銀行家]
  • Jim Gould 39歳 [男性][警察官]
  • Aimee Macdonald 39歳 [女性][開発コーディネーター]
  • Lauric Mathews 33歳 [女性][小学校教師]